認知症の幸せ

認知症は否定的に語られる病気ですが・・・ もちろん本人も家族も通常の生活を捨てなければならない 悲惨な病気でもあるのですが 幸せな妄想の中に生きられるなら案外悪くないかもしれない。 亡くなった父も認知症でしたが 人間本来の純粋で優しい面が現れ、父の本来の姿を知ることが出来ました。 優しいまなざしの本ですね。