経済のお話を哲学者や偉人の言葉、有名な映画や古典文学、神話などを用いて興味が持ちやすいように書いてあります。 地球温暖化、自然破壊についても経済と深く関与するのかと考えると、もっと自分の頭で物事を考えるようにしなくてはと思ったり。 高校生くらいの頃に読みたかった気もする反面、今だからこそ響くのかもしれないなとも思います。 一度読んで終わりにせず、これから何度も読み返して投資や生活において意識し続けたいなと思います。 面白くてどんどん読み進められますが、しっかり読み応えもある本だと思います。