ココアシリーズ2巻目です

受け取りました。改めて「木曜日にはココアを」を再読しました。購入時は急いで読んだらしく、最初にやとわれ店長のワタル君が英文の手紙を書いているマコさんを「ココアさん」と心の中で読んでいたのが、最終章でマコさんもワタル君を「ココアさん」と思っているなんて知りませんでした。ワタル君に恋文を渡そうと・・・そこで終わっていたのでマコさんとワタル君の動静が知りたくて「月曜日の抹茶カフェ」が出た時は嬉しかったです。でもマコさんとワタル君の事はいつもの店長と客みたいで次巻を待つしかないのでしょうか? 楽しみにしております。第1章の美保さんと吉平さんの出会いが最終章の再会でちょっと嬉しくなりますね。「お探し物は図書室まで」からのファンです。次の作品を御待ちしております。