「りかさん」の続編のようであり、まったく異種の話でもありました。 著者の作品では自然を生活に取り入れる楽しみ知ることができます。 本作品でもまた多く知ることができました。 文化、歴史、血縁について深く考えさせられる作品でしたが 難しさだけでなく、著者独特の表現で読み進めることができました。