ラストシーンまで不思議な感覚が漂います。少し怖くもありますが、でも感動的でもあります。運命というのはきっとあるし、出逢うべき人はきっといる。そして、人間の身体はお旅所であるから、その時をどう過ごすか?どう生きるか?そして、何を伝えるか?そこが重要なのかもしれないと思わせてくれます。「西の魔女が死んだ」とは違った意味の感動を覚えました。