読書日記

2015年1月4日読了 表題の短篇2篇。面白かった。 プロレタリア文学。『蟹工船』は、国語でも多分社会でも習うかなり有名なもの。 『党生活者』のほうは、読んでいて、共産党活動している人を批判的に嘲笑しているんじゃないかと思えてしまうような内容だった。 カバーがカッコイイ。「カバー図版 初版本『蟹工船』(戦旗社版)より」と書かれているが、国語便覧で確認したら、ちょっと違っていた。それをカッコよくリメイクしている。