全部、怖さが違うミステリー。

これ、めちゃくちゃ面白かった。 短編5つとも、怖さが違うミステリー。 1つ目は、ちょっと身近に感じる、 ハラハラドキドキ感が途中までしててんけど、 終盤はこうやって自分に返ってくるかと思った。 2つ目は、ただただ、恐ろしかった。 子供ってところを甘くみてたけど、子供やからこそ、 サラッとできたんかなとか。 4つ目は、最後まで読んですぐに最初を読んだ。 それぐらい騙された。 この作家の他の本も読みたいなと思った。