ハウツー本や仕事術関連の本は、内容はそこそこで、読みやすさや見やすさを前提にしているものが多い中、この本にはそれがあてはまりません。本文は白黒で全289ページ。気軽に読むハウツー本というより、専門書といってもいいほどのボリュームと難しさです。それがこの本が名著と呼ばれる由縁でしょう。 それだけに、読破したときの期待感が高まります。 その期待感に対して★★★★★。