リッツカールトンの日本支社長さんが書いた ホスピタリティあふれる本。 サービスを考える上で、ものすごく 参考になるのではないでしょうか。 当然、仕事としてのお客様に対する サービスの話なのですが、 これは普段の周りの人へとの コミュニケーションへも応用できる と思いました。 随所に見られる、ホテルマンたちの 常識では考えられないサービスも リッツカールトンの中では もはやアタリマエなのかもしれません。 今は大阪にしかないのかな? 確か東京にもうすぐできるはず。 死ぬまでに一度は必ず泊まってみたいホテルです。 この本を読んだらきっとあなたも泊まりたくなりますよw 日本のみならず、世界でもホテルランキングで絶えずトップグループを保ち続けるリッツカールトンの秘訣を、現職の責任者が初めて公開する。お客様にリピーターになっていただくため、会社の信念(クレド)を具体的な仕事やサービスに結びつけるさまざまな仕組みを紹介している。 ------------------------------ ------------------------------ -------------------- 「お客様自身が気づかれていない望みとは何か」「それに対して自分ができる最高のおもてなしは何か」これらを常に、考え、思い、感じること…心が暖まる「人との接し方」ホスピタリティの原点。 ■目次 第1章 感謝されながら、成長できる仕事術 第2章 感動を生み出す「クレド」とは 第3章 リッツ・カールトンを支える七つの仕事の基本 第4章 サービスは科学だ 第5章 リッツ・カールトン流「人材の育て方」 第6章 リピーターをつくるリッツ・カールトンのブランド戦略 第7章 いますぐ実践したい“本当のサービス”とは? 「お客様自身が気づかれていない望みとは何か」「それに対して自分ができる最高のおもてなしは何か」これらを常に、考え、思い、感じること…心が暖まる「人との接し方」ホスピタリティの原点。