人間魚雷『回転』 それは発射と同時に死が約束された特攻兵器。 大戦中、死ぬ事が分かっていても夢を追う事を忘れなかった主人公。 平和な毎日をただなんとなく生きる自分が、とんでもなくもったいない時間を費やしている気持ちになりました。 うすっぺらい表現だけど「命の重さ」「生きることの大切さ」を実感しました。 新幹線での移動中にボロボロ涙を流しながら読んでいたので隣の人には怪しまれたかも。。