敗戦を感じながら多くの優秀な若者たちが戦争の犠牲となっていき、戦争の責任をとれない軍人たちが将来ある若者を無駄に死なせてしまった戦争について考えさせられる作品でした。 戦争体験者がどんどん少なくなってしまっている今、もっと戦争について知るべきであると思いました。