『日本人の知らない日本語』ファンなので、同著者の新刊ということで購入しました。 この一冊で総勢9人の著名人(?)がピックアップされており、1人につき8ページ程度のコミック+1~2ページ程度の解説、という構成になっています。 1人当たりに割かれるページ数があまりに少ないため内容的には物足りないですが、物足りないがゆえに「もっと知りたい」「改めて読み直したい」という気持ちにさせてくれる良著です。 「ドン引き」「痛い子」などのイマドキ表現(?)が使われているので、このへんのノリになじんでいる世代なら特に共感できると思いますよ(笑)