日本文学そのものではありません。

「日本人ならしっておきたい日本文学」とありますが、日本文学そのものの説明だったり、解説だったりするわけではありません。 少しはありますが・・・。 どちらかというと、その文学を書いた作者(筆者)がどんな人物だったかに焦点を当てている感じです。 そして、その作者たちを実は身近に感じるよね~、昔も今も変わんない部分って多いよね~、という感じです。 知らなかったことなんかは、へぇ~という感じで読めました。 「日本人の知らない日本語」の方が面白かったかな。 まぁ、古典に興味を持つ一つにはなると思います。