ザ・ビースト

ゲーセンに通っている人間なら一度はその名前を聞いたことがあるだろうウメハラこと梅原大吾さんの書いた本です。 日本初のプロゲーマーとして、彼が行なってきたこと、行なっていること。過去の考えと現在の考え。タイトルにある通り、「考え方」に焦点が当たっています。 個人的にはウメハラの生い立ち、ゲームを離れていた間何をしていたかという部分が面白かったです。