読書日記
2024年1月30日読了
ミステリー短い長篇。面白かった。
カバーが2個ついていた。元々のカバーの上に、WOWOWのドラマの宣伝のカバー。WOWOWのほうはちょこっと高さが低かったので、帯の扱いか?
「エピソード1」「第一章」「エピソード2」「第二章」……「エピソード7」と、二人の主人公について交代で書いていく方法。書かれている様々な事件というかエピソードが、全部主人公に関係している的なところがリアリティーが無いはずなんだけど、それでも面白かった。上手いんだろう。誰でも知っている作家と言うのは、こういう事なんだろうなと思った。
漢字の間違いを1個見つけた。あと、「たゆたっている」という普段あんまり見かけない表現もあった。
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