微妙。
本屋大賞は当たり外れが大きすぎる気がします。大騒ぎする割に読んでみたら、ん?と言う作品も少なくない。本屋さんがただ売りたいと言う本の大賞と言う事でしょうか?読んで欲しいとか読ませたいと言うより。
この本は小説部分だけは面白いのですが、説明部分が異常に多くて、そのせいでただただ厚みが無駄に増しています。楽しく読んでいても解説的、説明部分が年中出てきて、小説、解説、小説、解説と言った感じの雰囲気でずっと進みます。
解説部分は別の物として分けて欲しかったです。
小説的な部分は圧縮すると余り多くないので、読んでる割に中身に厚みが全くないです。
テーマも何を伝えたいのか分かりません。
戦争についてと言う感じでもないし、女性と社会みたいな感じなのでしょうか?
厚みの割に中身が薄くて本当に残念です。
アマゾンのレビューでもありますが、本屋大賞の選考対象になっている物が分かりません。
とても1位とは思えない作品です。誰に読ませたいのか全く分かりません。
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