待ってた~~~

闘蛇編、王獣編から数年・・・ずっとずっと続きが読みたくて、エリンが、イアルがその後どんな人生を送ったんだろうってずっと気になってました。 感動の結末(ありふれた表現でごめんなさい)というか衝撃の結末というか、そうなるか…と。上橋さんの作品はどれも何度も繰り返し読んでしまうけれども、これも間違いなく何度も読み、そのたびに感動してしまうんだろうと思います。 私が個人的に望んでいた結末ではなかったけれども、すごく納得、説得力のある結末これ以外は考えられない結末でした。待ってたかいがありました~(T_T)表紙の絵も素晴らしいです。