読みやすい。

どれも科学の力で解決していくねんけど、何でこういう出来事が起こったかの人間の心が、切なかったり、悲しかったり、自分勝手やったり。 その章によって、加害者、被害者がいろんな事情をかかえ、見方を変えれば、加害者が実は被害者やった、みたいな所もあり。 うちは「透視す」「偽装う」「演技る」が、面白かった。