資料整理と頭脳整理

初版は1969年発行ですが、現在77刷。 長く読み続けられている1冊です。 増え続ける資料の整理方法が、とても分かりやすく書かれていました。 整理はイラつきを減らし、生活に「秩序としずけさ」を求める事だという考え方に、共感を覚えました。 思いつきをカードに書き記し、整理する方法も興味を持ちました。 今まで私は思いついた事は、思うままにダラダラとルーズリーフに殴り書きをしていました。 しかし、後から探すのが一苦労。そのルーズリーフのどこに何を書いたか、なかなか探せません。 カードに細切れに書き記しておけば、後で探すのも楽になりそうです。 この本を読んで、是非実践してみたいと思いました。