1章、2章は葬儀に係わる遺体と向き合い、納棺のための準備をする作業、それを通じて、人の生と死。職業や、禁忌に関すること、光のあふれる黄泉の世界、3章は浄土真宗を通じた仏教に対する考え方、宮沢賢治や日蓮宗の関係等宗教に関心のある方にはお勧めです。非常に心に響く1冊です。心洗われる1冊が読みたい方いはおすすめです。