「おくりびと」の背景

アカデミー受賞前に映画「おくりびと」を見ていたのですが、自分自身もちょうど父を亡くした頃と重なって、縁が薄くなった親子の絆というものに感動しました。 その映画の背景となった「納棺夫日記」に興味を持ち、読んだのですが、映画の原作という感じはまったくありません。 けれども物事の視点を変えてみることの大切さを教えてもらいました。後半は哲学的で難しいのですが、年齢を重ねながら読み返していくと理解できるかも・・・と思っています。