目からウロコ
内容は,重いです。
このくらいの分量だと,約2時間で読みきる私ですが,倍以上かかったようにおもいます。
明治維新から,大正,昭和初期の日本と世界の列強と中国,朝鮮半島の情勢が,言葉から,シャワーのように,わたしを包み込んでくれました。
その当時を,わたしは,生きていないが,この本の文章は,わたしをその時代,その場所に,連れて行ってくれるような表現力がありました。
この本を読んだことで,明治維新から第2次世界大戦までの歴史認識,目からウロコが落ちたように,感銘を受けました。
歴史の勉強によい教材になるなと思いましたので,中学2年生の子供に,読ませています。
他のユーザのコメント