戦争を考える

新聞の書評で取り上げられていたので、興味を持ち購入しました。対話形式で比較的簡易に書かれているので、中高生でも読めると思います。戦争そのものではなく、戦争へ向かう政府、国民の意識や損得勘定の機微を捉える視点が新鮮です。