性格も年齢も違う5人の男女の手紙のやり取りで、 ストーリーが構成されています。 ちょっとクセのある彼らの手紙に込められた、 皮肉やたっぷりのユーモアで、とても面白く読み進めました。 三島作品の中ではちょっと異色作。 個人的には好きな1冊になりました!