感動しました!

半分は写真で、インタビューや羽生選手と話した内容をスケートを始めた頃から2012年の世界選手権に臨むまでのことが読みやすく書かれています。ネットに羽生選手の戦歴があるのでそれをコピーし、手元に置いて読むとわかりやすいですね。 2012年の世界選手権「ロミオとジュリエット」を観てからすっかり虜になってしまったわけですが、身体の細さと繊細な演技から「この子は1度打たれたら壊れてしまうのでは…」なんて心配しましたが、そんな心配全然いりませんでしたね。小生意気な謙虚さと上手くなる事に貪欲というか向上心の塊の少年。まさにロールキャベツ。数々の試練に会いながらもしっかりと向き合って成長してきたんですね。このまま素直な大人になってくれますように。我が子にも読んでほしい1冊です。