2017年第158回芥川賞受賞作

近い将来くるであろう老いと孤独、自分の事を思い描きながら読んでしまう。 重なるから余計胸の奥に刺さる。 だけど裏腹に、ついついニヤニヤしながら読んでしまう。 そこには本音があるから、歳を取るのも悪くはないと思えるリアルがある。 女性なら尚更共感しきりかも^^; 面白い^^v