加害者に何が足りないのか?

セクハラや#MeTooなどに関心があるので読んでみました。東大ブランドが好きな女と、好きになったのがたまたま東大生という女という命題で、加害者が、あまり東大生でなくてはならない必然性が感じなかった。加害者は男という獣であり、東大生も獣の一面があるのが普遍的な真理だ。偏差値は低くてもヒロインのほうが高尚であり、真がある。加害者に何が足りないのか?切実な人生観や人間を見る心など、読んで考えてみてください。