目次に感動

最後の最後で、えーーーー!!ってなんた小説。 最後にこうなったら、誰でもよかったやんと。 いやいや、自分の想像が乏しくて、何か抜けてるんかもと思い、 ネットでネタバレを躊躇することなく読んでみた。 ほんなら、自分の疑問を解決してくれる内容はどこになかった。 読んだ人は、どうやって自分を納得させたんやろ。 [この小説の目次] 誕生日・・・7 神様・・・・18 犯人・・・・39 天誅・・・・75 英樹・・・・93 死・・・・・123 英樹・・・・142 天誅・・・・165 犯人・・・・176 神様・・・・193 誕生日・・・204 構成はめちゃくちゃ面白かった。 同じ目次が巡ってきても、中身は全然違う。 こういうの、大好き。