モリタクさん、出版社様、ありがとう

【まえがき】の・けっして触れてはいけない「タブー」・なぜ彼らは口をつぐむのか?等、興味深い裏事情を分かり易く解説され文字の苦手な私でもスラスラと読めました。その内容の肝は自浄能力の無い日本国、そして国民をないがしろにする行政の悪行(怠慢)の内情があらわになるものでした。中でも、1985年8月12日におきた日本航空123便墜落事故、当時の総理 中曽根康弘、官房長官 藤波孝生、運輸 山下徳夫、防衛庁 加藤紘一が主要な国務大臣。この墜落後、41日目のプラザ合意から始まる外圧による様々な構造改革を見ると..やはり真実かと驚嘆するものでした。東大法学部卒の成れの果てが「黒塗り」か!のザイム真理教章では、都合の悪い報道に対して「税務調査」の嫌がらせで黙らせ、ザイム信者へと強要させていく調教の実態を激白され読めば「財務省解体デモ」の報道をしない謎が解けます。この人たち身分保障され、政治家さんには十八番の「面従腹背」と「怠惰」で、のらりくらり..追求しすぎるとヤバイものもあるし、解体は難工事になりますが各当局と一枚岩の結束で闇のボスに引導を渡す千載一遇のチャンスかと。政治家さん歴史に名を残せますよ!(図書館の予約件数200件以上なので寄贈) 1/27着 ゆうパケット