薄い本ですが非常に内容は濃いです。 見えているつもりで、見えていない!?がテーマである。 見える力の大原則 1.気にしていると、ものは見える 2.思い込みがあると、ものは見えない 3.人は、自分に必要なことだけを選んで見ている 4.人は、本当に必要なことを見ていないことも多い さて、以上の原則を踏まえ、ものが見えるようになるためには何が必要であろうか? それは仮説を立てることが大事である。 この立て方を詳細に記述してあるのが本書。 普段の見え方も仮説から入り見ると見え方が変わってくる。 見たいものを見ることができる様になる。 また、気づきも早くなる。 是非、本書でこの仮説を立てるコツを発見してみてほしい。