見えないものを「見える」ようになるために

いつも自分が作っている資料。 「先月のこの数字、いくつだったっけ?」 と聞かれて、ヤバい、答えられない・・・ こういうこと、ないですか? いつも目には入っているハズなのに、実は全然 「見えてない」 ことが沢山あります。 この本は、そういうモノをどう訓練したら 「見える」 ようになれるのかを教えてくれる本です。 どういうことを意識すればいいかという 「考え方」 と、何をすれば 「見える」 力が身に付くかという 「ノウハウ」 の両方がバランスよく書かれていると思います。 薄い本のわりに1,050円とちょっと単価は高めですが、それだけの中身はあった・・・のではないかと。