ちょっと物足りないが良作

面白かった。ドラマチックな展開は無いが さすが東野圭吾、飽きさせない。タイトルから どんな悪女が出てくるかと期待してしまうと いい意味で 裏切られる。後半に入り、予想した内容が 半分当たった。毒は 殆ど無い。爽やかなラスト。ちょっと物足りない気もするが 異常な人物は出てこないので安心して読めた。数学好きには おすすめ