塾の推薦図書です

子供が通う塾の推薦図書の一冊です。 分野ごとに数ある推薦図書の中から、子供自身に「夏休み読みたい本はどれ?」と聞いたら、こちらの本を選びました。 まだ、読んでいないみたいなので、子供が読み終わった後、内容を聞いてみて、あとで追記します。 《追記》 子供に渡したところ、かなり面白かったようで、それなりに分厚い本だったのですが、あっと言う間に読み終わってしまいました。 2007年が初版なので「大脳生理学の最前線」ではないかもしてませんが、脳とはどういうものなのか、どんな働きをしているのかを考えるには最適な本なのではないかと思います。 最近、あまり本を読まなくなった息子が真剣に読み、楽しそうに本の内容を話してくれました。 これだけ楽しそうに本を読んでいる息子を見たのは久しぶりだったので、こちらの本の続編である『単純な脳、複雑な「私」』も購入する予定です。