星さんの作品は中学生の頃、読んだ覚えがあります。 大人になって読んでみても、なかなかおもしろかったです。 明らかな警告的でも皮肉的でも風刺的でもなく、でもなんとなく一つ一つのラストは思わずにやりとしたり、なるほど~と納得したりできるものがたくさんありました。 偶然ですが、うちの小学生の子供が、朝のテレビ番組で進化したロボットを紹介していたのを見て「こんなに何でもロボットがやるようになったら人間は太るよね~」と言ったんですが… この本の中の一作『きまぐれロボット』には、そういう話が書かれていました。 個人的には『リオン』が好きです(笑)