何度も読まされました
絵がとてもかわいいし、おともだちがママといるのを見て自分も抱っこしてほしくなるような年齢の子どもの気持ちに重なるストーリーです。文字は「ぎゅっ」しかないので、そのまま読み聞かせるというよりは、読み手が各ページの心情や状況を読み取って、脚色したり一緒に考えるような読み方をする必要があります。同じ見開きページ内に複数のコマ割がある部分があったり、吹き出し・文字と絵の区別がまだつかない年齢の子どもが読むには吹き出しが邪魔だったり、という点で★をひとつ減らしましたが、子どもが1歳から3歳初めまでかなり気に入っていた絵本のひとつです。
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