読むなら覚悟して

かなり深いところで生死をテーマにしているので、小説のあらすじ以上に重いものがある。わたしは、就寝前に本を読むことが多いが、この本を読んでいる間は、寝つきも悪く眠りも浅かった。共感する部分は少なかった。なのに、下巻の最後まで読みきったのは、やはり何かあるんだろうな。この本には。覚悟して読むべし。