坂の上の雲

二百三高地の闘いが中心でした。読めば読むほどに乃木将軍の闘いって無茶苦茶で支離滅裂であったことが良く分かりました。児玉参謀が来なければ今も二百三高地での戦いは犠牲者を出しつつ続いているように思えるほど酷い戦いですね。 この無策で成り行き任せの作戦・政策って…、なんとなく今の日本政府の政策に似ていると感じてしまいしまた。