「はい、しょうちしました」「では、よろしくね」という土建屋さんの所長みたいな男の人と女性の会話からスタートするこの絵本。男の人の正体はこびと。たくさんのこびとたちが重機を操って作ったものはまさかの…。 予想外の展開に子どもが大喜びする絵本です。図鑑で重機を眺めるのが好きな子も、ファンタジーなお話が好きな子も楽しめます。 娘は働く車系のお話にはほとんど興味を示さないタイプなので表紙を見ただけでは反応が薄かったのですが、ページをめくるうちにこびとたちが作っているものが自分の大好きなケーキだと気づくと途端に目がキラキラ🌟すっかりはまってしまいました。