長身がのっぽ、短針がちび、と言う名前のキャラクターとして、道を進んでいくお話になっています。 時計なんて覚えてしまえば必要なくなるし、 子供が食いつくかどうかは性格などもあるので何ともいえませんが、 我が家の子供たち(1年、年中)はどういうわけだかこの本がとても気に入ってしまったようです。 よくパラパラめくっては「なんじ?」と遊んでいます。 小1の長男はすぐに覚えましたが、年中の妹は理解しているかどうかちょっと謎。 物語のようになっているし、教え方が解りやすくて、 初めは「こんなときは○○時、って読むんだよ」と言うヒントが出てるけれど、後半になると自分で考えて答えないとならなくなって行きます。 この展開が学習につながって、とても良いと思いました。 この本で勉強できるのは○時、○時半、と言う2パターンだけ。 分数の読み方は時計の本2に続きます。 物語もとても気になる感じで途中で終プッツリ途切れてしまっているので、 2冊セットで意味を成すかな、と言う感じです。 興味を持って買うなら、2冊セットで買うことをオススメします。