序盤は流れるまま読んでいましたが、後半の急展開はちょっとついていけなかった。 ただ、犯人の痛みに対する異常な興味は自身が痛みを感じることが出来ないからこそ、なったのだと思った。自分が感じる痛みこそが他人を感じる(思いやる)ための1つのツールだったのかもしれない。