主犯の男をはじめかかわった大人たちも狂ってます。もちろん支配されていたため本意ではなかったでしょうが、殺されたふたりの子供がかわいそうでなりません。作者の視点は、証言したり手紙のやりとりしたこともあって女性のほうにかたよってるかな?