恐怖

夕食後に読み始めて不謹慎ながら引き込まれ、一気に読めそうでしたが夜という事もあり中盤に怖くなって明るくなってから読み直しました。 はっきり言って逃げるチャンスがかなり有るように思ったのですが、読み進めて行くうちマインドコントロール、恐怖で支配するという恐ろしさを感じました。 事件当初からこれを読むまで持っていた純子に対するイメージはがらりと変わりましたが、だからこそライブ会場で妻子や愛人の存在を知った時点で離れていれば…と思わずにいられませんでした。