淡々と描かれているのが印象的

昔は大宅壮一が書いたものと言われていたのが、実は、半藤一利が書いていたのですね。終戦の玉音放送までのまさに一日が“長い”一日として淡々と描かれていたのが、印象的で、しかし迫力がありました。