好きなサッカー選手の著書を読みたかった。
キング カズ選手の「やめないよ」を読みました。夢中で読んだので、すぐ読み終わってしまいました。印象的だったのが、ヴェルディ川崎時代は負ける気がしなかった、神戸や京都時代は勝つか負けるか、不安を持って苦しかった事、今の横浜FCでは、チームの勝ち負け以前に、自分が精一杯自分のプレーを出来るかという考え方に変わり、精神的に余裕が出てきたというところでした。私も30才前後までは、自分に自信があり、ノルマさえ達成すれば、あとは、文句をいわれる筋合いはない、と天狗のところがありましたし、だんだんとノルマの達成が難しくなり始めた頃は、不安の方が大きく、いつも苦しんでいました。必要以上に自己否定や自己卑下をして、結局体調を崩し、休職。復職した今は、自分の出来ることをベストをつくそう。ベストをつくした自分を、自分で褒めてあげようと思うようになったら、精神的にだいぶ楽になりました。凄く共感した部分ですし、でも諦めているわけではなく、常に顔を上げて、自分のケアに注意しながら、ゴールを目覚め姿勢は、見習うべきだし、カズ選手も同じような壁を乗り越えてきたんだと、勝手に共感してます。
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