続、耽美な世界観が楽しめます

さぁいよいよ下巻、名探偵島田潔こと、鹿谷さんが活躍。登場人物がどんどん死んでいくので、犯人居ないじゃん?となりましたが、ちゃんと犯人居ました。ありえね〜!と思うのだけど、なんと大掛かりなトリックで、そう、可能なんです。相変わらず犯人もトリックも見破れず、いや、そうでなければ読んでる意味ないのです、私としては。分かったら逆に面白くないもんね。いつまでも騙されて欺かれていたい。罪のない人が死に過ぎたので、★は4つ。