ショパンのノクターン第二番とはどんな曲だっけ?と、手持ちのCDで思わず確認してしまいました。ああ、この曲ですね・・・まさか音楽が流れてくるとは予想だにしていない状況で突然、この曲が聞こえてきたら(そして、それがピアノの名手による妙なる調べであったならば)たしかに「ん???」となるでしょうね。併録されている短編は、親の見栄のためにイヤイヤながらピアノの発表会に出る少年の物語・・・シリアスな本編とはあまりにも対照的ですが、でも少年の気持ちもわかるなぁ、と笑えるストーリーでした。