心理学界と文学界の大御所の素晴らしい対談

本書は、心理学界及び教育学界の大御所である河合隼雄氏と、文学界の大御所である村上春樹氏の対談集です。お二人による様々な社会面、文学面に焦点を当てたお話は、とても刺激的で、かつ多くの示唆にあふれています。例えば、60年代の学生紛争やオウム真理教、そして阪神大震災などです。ぜひとも、皆さんに読んでいただきたい一冊です。