大阪の匂いがする1冊です

少し前の朝日新聞で、「大阪を舞台にした小説、映画」の特集記事があり、その中で紹介されていた1冊。 「泥の河」の舞台は、大阪市内の堂島川と土佐堀川が交わり安治川となる一帯。実家から近く、高校時代はバスでこの地域を通って通学していた。 大阪を知っている人にとっては、大阪の匂いがプンプンする小説です。