ラプラスの魔女と繋がる…って所で興味を惹かれて購入しました。 と言ってもラプラスの魔女を既に読んでは居るのですが、余りにも前に読んだので話しの内容は殆ど覚えておらず(硫化水素の事件だったことくらいしか覚えていませんでした)登場人物は全く初見の様に読みました。 読み進めて行くうちに思い出すだろうと思って読みましたが、ほぼ思い出せずでした。 魔女の胎動は短編集なので、本が苦手な人でも割りと読みやすいのではないかと思いました。 ナユタと不思議な力を持つ女の子、円華を軸に話しが続きます。 実際、そんな能力がある人が居るのかは疑問ですが、円華の存在が非常に気になりました。