幸せを願う

田中ヒロシ君が「鉄道にも、たったひとつだけ、どうしても乗せられないものががある」(前後略) 色々秀逸な文はあるけれど、私はコレが沁みた そうなんだよね~とストンと落ちた 文庫本の表紙を改めて見て、ここに答えが!と今更気が付きました 願わくは再会とか無くても、二人がそれぞれ幸せになってほしい って、決して今が不幸じゃないけどね 登場者それぞれが、とてもキャラ立ちしてて良かったです 最終数ページでほっこり心が温まりました